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【指名候補馬選定法】 プロセスは例年とほぼ同じ。 1. 有力種牡馬産駒、母父SS、社台グループ生産馬、海外イヤリングセールを中心に約1100頭を簡易的に配合分析(昨年比-400頭)。 2. ピックアップした好配合馬約200頭を、再度の詳細な配合分析>厩舎>育成状況>馬体>その他情報によりふるいにかけ、「A-H」の8段階で総合的に評価。 3. 「A-E」評価馬約40頭をシステム登録。 ※ 購入した書籍(情報)は「優駿5月号」「赤本」「青本」「競馬王POG本」「サラブレ6月号」計6055円。 【07-08年度指名方針(というか心構え)】
2. 狙い球だけをしっかりとバットの芯で捉えて振り抜くような感覚で指名。
3. 「2」が基本だが、HRと小技なくして優勝は狙えない。
4. バントは川相にやらせとけ。
5. 新種牡馬産駒の取捨をどうするか。 具体性を欠いていて指名方針というよりは心構えだが、これらを意識した上で指名候補馬リストの順位付け作業に勤しんだ。
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【注意事項】
・「配合」「切れ」「底力」に関しては評価基準がだいぶ定まったが、「母質」評価は未だに結構適当。 ・ 今年度からは「母質」評価の対象に産次と空胎明けか連産かも含めた。 ・ 評価の境界条件は曖昧で適当。毎年書いているが映画鑑賞等の個人的ランク付けと同質。
【評価項目】(2007/06/04バージョン)
2. 母質:X-Factor(X染色体経路) / 牝系(F.No.理論ではなく、重視するのは3代前あたりまで)
3. 切れ:POG期間内適距離条件下における高速馬場適性・スローペースでの決め手
4. 底力:POG期間内適距離条件下における上がりのかかるスタミナ消耗の激しいレースでの強さ
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